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What makes
Niseko
different
ニセコの独自性

世界にも類を見ないニセコの自然が持つ
5つの特長

ニセコの自然は、欧米リゾート、日本やアジアの他のリゾート地には見られない、日本的価値観に根ざした
「人と自然との共生」を可能にする独自性を持っています
「親近感」「包摂性」「一体感」「清冽」「開放性」
この5つの組み合わせが、ニセコならではの「生き生きとした共生と共鳴(Living Resonance)」を可能にしています

Generosity

12月から3月の冬場は、ほぼ毎日のように
新雪に出会える、世界でも稀な
「パウダースノーの楽園」
人を寄せ付けない厳格な自然ではなく、
人を惹きつけ、迎え入れてくれる優しさを持っている

Acceptance

ニセコアンヌプリなど低山に囲まれた丘陵盆地
標高差940mを確保しながら、地形を生かした
多彩なコースは、唯一羊蹄山の絶景を堪能できる
丸みを帯びたなだらかな山々に包まれた心休まる環境

Connection

人が対峙し挑んだり克服したりする
自然ではなく、
人が一体となって暮らすための自然
人と自然の間に境界線はなく、
相互に深く関係した親密な共存を可能にする

Purity

尻別川は、山麓に降った雨や雪が火山の大地に
しみこんで地下水となり集まった清流
「水質が最も良好な河川」に何度も選出され、
肥沃な土壌と清流が、豊かで新鮮な農産物を
生み出す

Release

そそり立つ山々に閉じられた鬱蒼とした空間
ではなく、山と湖、海岸線、平原に隣接した
開かれた空間として存在する
そのオープンな自然環境が、生きやすさに
つながる

NatureではなくShizen
ニセコにおける
自然観

ニセコならではの「人と自然が共生し、共鳴し合う」
というのは、西洋のNatureとは異なる、
日本のShizenに基づく考え方です
日本においては、人と自然に明確な境界線がなく、
自然とは生活のあらゆる側面を取り巻くもの
ニセコにおけるShizenとは、Natureを背景とした
体験の「消費」ではなく、自然との共生と共鳴に基づく、
人々の「心身のポジティブな変化」を指しています

日本のShizen(自然)

関係性

人間と自然に境界線はない

捉え方

そこに「ある」もの
生活のあらゆる側面を取り巻くもの

リゾートにおける意味

心身の「ポジティブな変化」

西洋のNature

関係性

人間と自然は別々の存在

捉え方

観察し管理し、利用する対象

リゾートにおける意味

体験の「消費」

「生き生きとした共生と共鳴」とは

「生き生きとした
共生と共鳴」とは

ニセコの共生と共鳴は、静的な状態ではなく、人と自然との相互作用により生まれる動的な調和
西洋的な「バランス」ではなく、日本的な「和」の概念です

4つの次元

  • 場や人の共鳴

    自然の中では分け隔てがなくなる

  • 時間の共鳴

    自然のリズムと同期する

  • 関係性の共鳴

    自然と人が相互に影響し合う

  • 実践の共鳴

    努力ではなく、自然な状態を受け入れる